えんこう米は、 食の安全・安心、環境に優しい新進の農法で
栽培された良質のお米です。
「田づくりはあぜづくり」、 園田さんは田づくりに有機肥料を使っていますので 肥料分が田んぼの外に流出するのを防ぐ為、
あぜの強化には特に配慮しています。
あぜづくり強化のひとつとして、園田さんが実践しているのが”草を草で抑える”こと。
その草とは、 「竜のひげ(ジャノヒゲ)」と呼ばれる
ユリ科 ジャノヒゲ属 常緑多年草 の稲科以外の草
これを、田のあぜに移植しているのです。
その「竜のひげ」は、お米の害虫であるカメムシが最も嫌う成分を含んでいるうえ、
雑草の発生を抑制する能力があるため、園田さんは、あぜを「竜のひげ」で生い茂らせたのです。
そして、「竜のひげ」は、根が深くまで張るため、あぜそのものの強化にも役立ち、
横漏水が防止されると同時に有機肥料分の流出が防げるので、高品質の稲を確保することに成功したのです。
さらに、園田さんの田んぼは、MR-Xという天然ミネラルを含んだ水溶液をいち早く導入し、有機肥料代にhaあたり平均2万以上も費やし、無化学肥料・減農薬栽培に取り組んだ結果、自信作の高級ブランドえんこう米の生産に成功しました。
園田さんの作るえんこう米は、収量も抑え健全な稲を生育させるため、 1アール当たり6〜7俵を目標としているとか。
そして、例年、古米はほとんどなくなるほど完売するため、年々たんぼの面積を拡大しているとか。
みなさんも、そんなこだわりがあり「希少価値」あるえんこう米が本当に日本で最も本物の味がし、日本一贅沢な米と言えるかどうか、是非一度味わってみて下さい。
えんこう米は、お口の中で何とも言えないコロコロと弾むような食感とほんのりとした甘さがあります。
このお米を一度食べたら他のお米は食べられなくなってしまうといわれるほど病みつきになる方がおられます。
園田さんによると、「食味値」は90という数値もあるようです。 |
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